|
第18回 日本MRS学術シンポジウムに関する募集 |
例年行われております日本MRS学術シンポジウムも、今回で18回を迎えます。本年度も、ほぼ例年どおりの日程と規模での開催を予定しております。
開催予定日:平成19年12月7日(金):国際シンポジウム
平成19年12月8日(土):一般シンポジウム、国際シンポジウム
平成19年12月9日(日):一般シンポジウム、国際シンポジウム
開催会場(予定):日本大学理工学部駿河台校舎 1号館
(〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
つきましては、会員の皆様に以下の件についてセッションおよび関連事項について募集致しますので、よろしくご応募願います。
1) セッション、およびセッションチェア
2) 第18回学術シンポジウムのサブタイトル案
3) シンポジウム企画世話人・事務局候補
セッションを提案したい方は、セッション名、数名のセッションチェア(代表チェア1名、連絡チェア1名を含む)、セッションのスコープ(日本語500字および英文200語以上)、予想される発表件数(口頭、ポスター)をつけてお申し込み下さい。
なお、@セッションチェア構成が国際的である、Aプレゼンテーションを英語で行う、の要件を満たすセッションは、「国際セッション」とみなし、学術シンポジウムの前後の日程のサテライトコンファランス等の便宜も図ることも組織委員会で検討しておりますので、該当する場合は、セッション申し込みの際に「国際セッション希望」と明記して下さい。
サブタイトル案につきましては、第一回の実行委員会にて議論に付します。また、企画世話人等については理事会で決定しますので積極的にご提案頂きたく存じます。
なお、これらの応募先および問い合わせは、前回の第17回学術シンポジウム事務局(mrsj2007@nims.go.jp)までお願いします。
締め切りは2007年5月10日までとさせて頂きます。
日本MRS会長 山本 寛
参考) 第17回学術シンポ「イノベーションを切り拓く先導材料研究」のセッション例
Session A「ドメイン構造に由来する物性発現と新機能材料」
Session B 「分子性薄膜の作製・評価・応用−高度な配向制御、配向解析、および機能発現を目指して−」
Session C 「自己組織化材料とその機能 VIII」
Session D 「暮らしを豊かにする材料−環境・エネルギー・医療−」
Session E 「固体の反応性―ナノ領域での反応制御による新材料の創製とそれを支えるサイエンス―」
Session F 「ナノスケール構造体の新展開 −構造・機能・応用−」
Session G 「量子ビームによる埋もれた界面の解析
Session H 「先端プラズマ技術が拓くナノマテリアルズフロンティア」
Session I 「ナノ構造精密制御と機能発現」
Session J 「先導的バイオインターフェイスの確立」
Session K 「イオンビームを利用した革新的材料」
Session L 「燃料電池用材料の新展開」
Session M 「ネットワークと溶媒が織りなすゲルのサイエンスとテクノロジー」
Session N 「生物系資源の最近の進歩」
Session O 「材料データベース」
Session P 「マテリアル・ダイレクト・ライティング技術の展開」
Session Q 「マテリアルズ ・フロンティア」