ナノ・マニュファクチャリングに関する国際シンポジウム

International Symposium on Nano-Manufacturing

 

(財)製造科学技術センター

(財)マイクロマシンセンター

新エネルギー・産業技術総合開発機構

 

 わが国の製造業は,熾烈な国際競争の中で、世界の中で、世界をリードする役割を果たしており、我が国の産業・経済の発展に多大な貢献を果たしてきた。また、今後の先端技術の急速な進展は、製造業の技術開発の分野においても急激であり、高付加価値化、高機能化を目指した革新的製造技術開発が強く求められている。

 一方、ナノテクノロジーを活用する技術開発に対する期待は大きく、ナノテクノロジーの中でも、エレクトロニクス分野への展開、材料分野のナノ技術、バイオ分野への展開と共に、製造分野の革新のために必須なナノレベルの構造創製を可能にする超微細加工・組み立て技術の研究開発は、科学技術会議の「ナノテクノロジーの戦略的推進方策に関する懇談会報告書」(平成12年12月)にも、今後の重要な技術開発項目として明記されている。

 このようなナノマニュファクチャリング(ナノ製造技術)に関する技術開発により汎用性のあるナノスケールの製造技術を確立する事が出来れば、多くの分野において、新たな機能を発現する革新的製造技術の創製に結びつくと期待されており、そのための大規模技術開発の必要性が強く指摘されている。

こうした中、「ナノ・マニュファクチャリング」の製造技術分野における役割、重要性、またその技術開発課題について、国際シンポジウムの形で討論及び意見交換をする事により、研究開発の方向性を確率することを目指して、本シンポジウムを開催することとしたい。

 

◇日 時:平成13年2月16日(金) 9:30〜17:30

◇場 所:TEPIA(青山:下図参照)4階 TEPIAホール(同時通訳有)

      港区北青山2-8-44  03-5474-6119(開催日のみ)

◇参加費:無料

◇定 員:200名

◇協 賛:(社)応用物理学会、(社)化学工学会、(社)計測自動制御学会、(社)精密工学会、(社)電子情報通信      学会、(社)日本オプトメカトロニクス協会、(社)日本機械学会、(社)日本機械工業連合会、日本工学      会、(社)日本物理学会、(社)レーザー学会、(財)レーザー技術総合研究所、日本MRS (順不同)

◇問合せ先:

〒105-0002 東京都港区愛宕1-2-2 第9森ビル 

(財)製造科学技術センター 

生産環境室 梅垣、鈴木

TEL:03-5472-2561 FAX:03-5472-2567 e-mail:suzuki@honbu.mstc.or.jp