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第3回日本MRS山口大学支部研究発表会 報告 |
主 催:日本MRS山口大学支部
共 催:日本MRS
会 期:2002年10月5日(土)
場 所:山口大学工学部D講義棟 〒755-8611 山口県宇部市常盤台2-16-1
2002年10月5日(土)、大学院生の高度教育を主たる目的として、第3回
MRS−J山口大学支部研究発表会を開催いたしました。今回は、材料設計に欠
かせないリサイクルをテーマとし、家電リサイクルの現状と問題について、大川
成信先生(西日本家電リサイクル且ミ長)、また材料設計の新分野をテーマとし、
マイクロバブルの工学的な利用について、高橋正好先生(産総研)に特別講演を
していただきました。 一般講演14件とあわせて盛会に終りました。研究発表会
終了後、支部総会において、来年度更に充実した会を計画することとなりました。
<プログラム>
MRS−J山口大学支部 研究発表会 プログラム
日時:2002.10.5 9:00-17:00
場所:山口大学工学部講義室D11
T.特別講演
1.家電リサイクルの現状と問題について
大川成信(西日本家電リサイクル(株)代表取締役 社長)
2.マイクロバルブの工学的な利用について
高橋正好(産業総合技術研究所 環境管理部門環境流体工学研究グループ)
U.一般講演
1.低背型アイソレータ/サーキュレータにおけるバイアス磁 場印加方法の検討
(山口大・工)下光敬子、山本節夫、栗巣普揮、松浦 満
2.熱電材料Mg2Siの作製
(山口大・工)有田直樹、櫻井俊爾、栗巣普揮、山本節夫、松浦満
3.磁気浮上天秤によるゼオライトの蒸気圧測定
(山口大・工)青木隆志、溝田忠人
4.高圧安定含水珪酸塩"phase G"の水素位置
(山口大・工1、岡山大・固体地球研究センター2)中塚晃彦1、伊藤英司2
5.2極化した気孔径分布を持つ水酸アパタイト多孔体の水熱合成
(山口大院・医)山下匡人、藤森宏高、井奥洪二、後藤誠史
6.放電プラズマ燒結により作製したβ-リン酸三カルシウム緻密体
(山口大院・医)野村大志郎、藤森宏高、井奥洪二、後藤誠史
7.Mg−グラファイト系コンポジットを利用した水素吸蔵材料の開発
(山口大・工)政成和雄、楠原充也、今村速夫、酒多喜久
8.エーライト結晶の核生成
(山口大・工)泉原功司、小松隆一、池田 攻
9.水溶液からの斜方晶ニオブ酸カリウム結晶の成長
(山口大・工)安達謙祐、小松隆一、池田 攻
10.X型およびY型ゼオライト膜による有機液体分離
(山口大・工)楠本洋介、喜多英敏・岡本健一
11.スルホン酸基含有ポリイミド膜を前駆体とする低温焼成膜の作製 と気体透過性
(山口大・工)MD.ISLAM Nurul、吉野 真、田中一宏、喜多英敏、岡本健一
12.対向ターゲット式2元スパッタを用いて作製したNb/AlOx-Al/Nb 接合の素子特性
(山口大・工)活田通明、福田崇一、三好達也、大島直樹、諸橋信一
13.対向ターゲット式スパッタを用いたNb-Ti-N薄膜の作製
(山口大・工)山下宜久) 江口真一、川越龍馬、大島直樹、諸橋信一
14.サファイア基板上におけるGaNエピ層の高温成長
(山口大・工)柴田恭平、渡橋由悟、杉原紹広、諸橋信一、大島直樹
終了後、MRS−J山口大学支部 総会
連絡先:大島直樹
山口大学工学部機能材料工学科
〒755-8611 山口県宇部市常盤台2-16-1
E-mail nohshima@amse.yamaguchi-u.ac.jp
TEL:0836-85-9611
FAX:0836-85-9601